ふとしたときにABCの歌を口ずさむ息子
今年(2026年)から、3歳の息子とDWE(ディズニー英語システム)を始めました。
始めたばかりの頃は「本当に効果があるのかな」と半信半疑でしたが、気づけば息子は日常の中で自然とABCの歌を口ずさむようになりました。
お風呂の中で、ごはんを食べながら、遊んでいる合間に、ふとメロディが聞こえてくる。特別に「覚えなさい」と言ったわけでもないのに、いつの間にか身体に染み込んでいるようです。
子どもの吸収力には驚かされます。大人が意識して勉強するのとは違って、遊びや生活の延長線上で言葉が入っていく感覚。DWEを始めてよかったなと思う瞬間のひとつです。
家事はしんどい、でも子どもは癒し
正直なところ、毎日の家事は本当に大変です。洗濯、掃除、料理、片付け…終わりが見えないタスクの連続で、体力的にも精神的にもすり減る日があります。
それでも、疲れて座り込んだときに息子がふとABCの歌を口ずさみながら近づいてきてくれると、それだけで気持ちがふっと軽くなります。子どもの無邪気な声や仕草には、家事の疲れを一瞬で忘れさせてくれる力があるんですよね。
家事のしんどさと、子どもがくれる癒し。この両方が同居しているのが、今の私の日常なのだと思います。
これからも
DWEを通じて息子がどんな風に言葉を身につけていくのか、これからも楽しみに見守っていきたいです。そして、しんどい家事の合間にも、息子がくれる小さな癒しの瞬間を大切にしていきたいと思います。

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