先日、カブトムシやクワガタなどの昆虫、そしてウサギやハムスターといった動物たちと触れ合えるイベントに、3歳の息子と一緒に行ってきました。
恐る恐るの餌やり体験
会場では100円で餌やり体験ができるコーナーがあり、さっそく挑戦させてみることに。
ところが、いざウサギを目の前にすると、まだ怖かったのか、手から直接あげることができず、目の前にポトンと餌を落としていました。
それでも一生懸命餌をあげようとする姿が微笑ましかったです。
少しずつ縮まる距離
しばらく様子を見ていると、今度は恐る恐るウサギの頭を撫で始めました。
最初は及び腰だったのに、少しずつ勇気を出して触れている姿を見て、「また一つ、経験が増えたな」と感じました。
子どもの成長は本当に小さな一歩の積み重ねだなと実感した瞬間でした。
スーパーボールすくいと優しいスタッフさん
イベント会場の中で、息子が一番気になっていたのはスーパーボールすくい。
吸い寄せられるように近づいていきましたが、一回500円とお値段もそれなり。
「今日はダメだよ」と伝えていたところ、近くにいた優しいスタッフさんが「一個だけどうぞ」とプレゼントしてくれました。
息子は思いがけないプレゼントに、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
おわりに
動物と触れ合ったり、初めてのことに挑戦したり、優しい人との出会いがあったり。
今回のイベントは、息子にとってたくさんの「初めて」が詰まった一日になったのではないかと思います。
こうした小さな経験の積み重ねが、これからの成長につながっていくといいなと思います。

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